浮気の復讐に、快楽に溺れた人妻

人間関係がドロドロと愛憎渦巻くメロドラマはお好きですか?
主婦層に人気があるのには理由があるそうです。
実は、女性はメロドラマを見ることで、疑似体験ができ、浮気心が減るとか。
逆に、メロドラマが流行しない時、女性は浮気性になりやすい、という内容をテレビで言っていました。
確かに、お昼の時間帯に放送されるメロドラマの主要視聴者は人妻です。
ドロドロとした恋愛関係や人間模様を見ることで、「現実は平和で幸せ」と思えるのでしょうか。

でも、そんなドロドロ模様は実際、テレビドラマの世界よりも、現実世界のほうがひどかったりします。
裏切ったり裏切られたり、恋愛や結婚、家族に怒り、涙する経験談があふれているように思います。

優香(仮名/40代)もドロドロの人間関係に巻き込まれた一人です。
サラリーマンの旦那様と、お子さん2人を持つ彼女は、お花屋さんでパートタイマーをしています。
特に刺激はない毎日ですが、何も起こらない平和な毎日を過ごしていました。
でもある日、優香は見つけたのです。
旦那様が脱いだあとのTシャツの胸元に、女性のファンデーションがしっかり付着していたのを。
優香と旦那様は長い間セックスレスで、抱き合うなんてことはありません。
「女を抱いたんだ……」と、瞬時に怒りがわいた優香ですが、頑張ってこらえました。
自分を女として思えないから、他の女とエッチしたんだ……自分がもっとちゃんとしていればと、優香は後悔でいっぱいになりました。
幸せな家庭生活を送っていると思いきや、旦那様一人コントロールできていなかったのです。
ここで浮気を責めれば、旦那は家での居心地は悪くなるし、最悪は帰って来なくなるかもしれない、それは子供のためにも生活のためにも避けなければいけないと思った優香。
染み付いたファンデーションをしっかりと洗い落とし、何事もなかったように、日常に戻ったのでした。

優香は決めました。
「旦那の浮気は黙認する。でも、目には目を、歯には歯を。私も浮気をする」ということを。
ファンデーションがついたTシャツのことを、忘れようとしても忘れられない日々を送っていた優香。
旦那様の携帯電話をチェックなんてしたら、後には引けなくなりそうでやめました。
子供たちのために、平和な家庭のままでありたいという気持ちでいっぱいです。
その、平和な家庭を維持するには、優香自身の気持ちにケリをつけなければ、前には進めなかったのです。

優香「舐めて……あんっ、もっと……」
とある昼下がり、優香はラブホテルで情事にふけっていました。
これが優香の出した答え。
旦那様が他の女を抱いたなら、自分も誰かにとっての女になろうということでした。
今までのセックスレスの自分とは違う、昼のメロドラマを見て妄想したような、肉食のエロスにあふれた女になろう、と。
行きずりで会った男との情事ですから、普段の自分については、ばれていません。
優香は、とことん痴女として乱れることにしました。
旦那様が抱いた女よりも、女らしく、セックスアピールにあふれた女になりたいという一心で。

ベッドの上に横たわった優香は、豊満な肉体を、全身編みタイツのボディスーツに包んでいます。
自分が生涯、身につけないようなコスプレをしてみようと思った優香は、海外のポルノ女優になったかのような立ち振る舞い。
唇には真っ赤なリップ、体には強く香る濃厚な香水で、まるで別人になります。
手と足の爪には、ブラックのマニキュアで、魅惑的な女性を演出。
黒い爪で、男の素肌を時には引っ掻き、撫でまくるのです。
激しく交わると破れてしまいそうな編みタイツのボディスーツは、女王様のような存在感がありながらも、まるで性の奴隷のように相手に尽くしてしまうはかなさも兼ね備えています。
大胆過ぎる自分に驚きながらも、旦那様への復讐心のようなものが、自分を自分ではなくしてしまうのでした。
男は優香の体に顔を埋め、人妻の色香に溺れます。

また別の日の昼下がり。
優香は、ある男のアパートで乱れていました。
縛られた両手は頭の上、全身は男の唾液でヌラヌラと光っています。
優香の股間には、電マがあてられ、ウィーンと嫌らしい音をたてて激しくバイブ。
感じる部分にはより強く、もっと欲しいというところでパッと離されてしまう快感に、優香の口元からは、だらしないヨダレがしたたり落ちます。
そんなヨダレさえ見逃さず、一瞬にして吸い尽くしてしまう男に、優香はさらに自らをさらけ出してしまうのでした。
他の男に抱かれるようになって、腰回りが引き締まったのか、官能ボディが完成しつつある優香。
家庭で家事をこなしているしっかり者の雰囲気とは違った、エロスに溺れた女の人生を楽しんでいるのでした。

優香「ちょうだい、お願い。挿れて……もう我慢できない」
優香の哀願を聞き入れた男は、いきり立った自らの肉棒を、ずぶりと遠慮なくぶち込みます。
快感にあえぐ優香の口元を押さえたまま、ゆっくりとピストンを開始。
ぬぷぬぷと濡れた優香のアソコをかき回す肉棒が、優香の中でさらに大きくなっていくのです。
男の腰の突き具合だけでは足りない優香は自ら、狂ったように腰を降り続けます。
優香「いいっ……。あん、最高。いい……っ。イキそう……、駄目っ……」
ベッドのシーツには優香の愛液が染み渡り、女ならではの匂いが立ちこめ、男の欲情を刺激。
優香の乳房を揉みくちゃにしながら、パンパンパンッと優香を責め立てる男の肉棒は、勢いをとめることはありませんでした。

もしも優香の旦那様が浮気をしなかったら、彼女は溺れるような快楽を知らずに生きていたのでしょうか。
浮気という男の欲望が、ごく普通の人妻を快楽の世界に引きずり込んだのかもしれません。